腱鞘炎で痛みがひどい時はこのツボを押す

公開日: : 腱鞘炎の治療について

腱鞘炎の時はツボを押そう

腱鞘炎になった時は、手首を使わないように休める他、ツボを刺激して腱鞘炎を治していく事ができます。

腱鞘炎になった時は、ツボを押す事でかなり解消する事ができます。

しかし、腱鞘炎の時によく効くツボには、どんなところが挙げられるのでしょうか?

腱鞘炎に効くツボは沢山あります。そのツボをよく把握しておく事が大切です。

腱鞘炎によく効くツボというのは、手首や手の甲にもよく効きます。

大陵(だいりょう)を刺激する

大陵(だいりょう)と呼ばれるツボがあります。ここは、手首の内側、または関節部分の真ん中に位置している部分です。

合谷(ごうこく)を刺激するといい

合谷(ごうこく)とは、手の甲側にある部分で、親指と人差し指の間にある骨の付け根部分から、少々外側(指先の方向)に位置しているところです。

このツボを、強く長めに刺激する事で、かなり手首の痛みが和らぎます。

曲池(きょくち)を押す

曲池(きょくち)とは何かご存知でしょうか?この部分も、指圧すると腱鞘炎によく効くポイントです。

曲池というのはどの部分の事を言うかというと、肘の表と裏の境目にある、関節の外側にある部分の事を表しています。

指先を使って強めに指圧します。

肩井(けんせい)もよく効く

肩井(けんせい)という部分も、手首の腱鞘炎に効果的です。

肩井というのは、耳慣れない言葉ですが、どの部分の事かというと、首と肩先の真ん中にあるところで、肩の筋肉の中心にあたっています。

体の中心に向かって、強く長く刺激していきましょう。

指圧する時には、人差し指か中指を使うと、とても効果的に指圧する事ができます。

両方を使ってもいいでしょう。

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