お灸で腱鞘炎の痛みを和らげる

公開日: : 腱鞘炎で気をつけること

腱鞘炎になった時に行く病院

腱鞘炎とは、腱が思い通りに動かせなくなり、滑らかに動かなくなる症状を言います。

腱鞘炎になった時、もしも程度が軽ければ、2~3日様子を見るといいでしょう。まずはその痛みの部分を休ませる事です。

休ませる事で、痛みが和らいでいく場合があります。手首などを使い過ぎる事で、腱鞘炎は発生してしまいますが、その症状は、よく休ませる事で改善していく事ができます。

休ませる事で治っていくのが、一番理想的な治療法です。

それでも腱鞘炎の症状が和らぐ事がなかったり、痛みがずっと長期的に続いていく場合には、適切な病院で診察してもらう必要があります。

人によっては、放っておくと、その症状が更に本格化してしまい、痛みがもっとひどくなってしまう場合があります。

腱鞘炎になった時、まずはじめに利用する病院としては、整形外科を利用される方が多いです。

整形外科ではどんな治療をするのかというと、温熱療法や電気療法、レーザーによる治療や、ステロイド注射などの治療もあります。

腱鞘炎にはお灸も効く

腱鞘炎の治療方法にも色々ありますが、人によっては、お灸に通い、痛みを和らげようとする方も少なくありません。

整形外科でも、温熱療法を行っているくらいなので、その痛みの部分を温めると、かなり効果的なのです。

しかし実際、慢性的で、深刻に続くような腱鞘炎は、お灸だけの治療では、効果が出ない場合もあります。

早く腱鞘炎を治したいのであれば、お灸と共に、整形外科に通うなど平行しながら、適切な処置をしていく事が望まれます。

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