腱鞘炎になるのは手首だけじゃない

公開日: : 腱鞘炎で気をつけること

手首以外の腱鞘炎には何があるのか

腱鞘炎というと、手首が痛むパターンというのが主に思い浮かびます。

一般的には、腱鞘炎は手首が痛むパターンが多いのですが、手首以外も痛んでしまう場合があります。手首に痛みが生じる時だけを、「腱鞘炎」というわけではありません。

手首の痛みにも、色々あります。手首の小指側だけが痛んでしまったりする事もありますし、肘が痛んでしまう事もあります。

腱鞘炎の例

腱鞘炎では、手首が痛む事が多いですが、その他でも、肘が痛む事があります。

いずれにせよ、腕を使い過ぎ、負担がかかってしまう事で、腱鞘炎が生じます。

腱鞘炎は、腱と腱との間の筋繊維に負荷が加わりすぎてしまったり、ずれてしまったりする事で、痛みが発生してしまいます。

一日物を書いたりしている事が多い方、ワープロやパソコンでキーボードを打つ作業の多い方などは、特に腱鞘炎になりやすいと言えます。

勉強などで、ノートに字を書き続けている方というのも、肘や手首、指に痛みを生じやすいのです。

しかし、このような作業を長時間やっていても、腱鞘炎に全くならない方もいます。

これは一体どうしてでしょうか?

腕や手首を使い過ぎている人でも、腱鞘炎を患わない人は、普段から運動をしている人で、体全体を柔軟に動かしている人の場合が多いです。

腱鞘炎を患ってしまう方というのは、運動不足の方がなりやすいです。

手首や腕を使い過ぎてしまっても、普段から運動をこまめにし、腱や筋肉を揉み解していれば、腱鞘炎の症状も回避できます。

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